xellstorm
JA
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インストール不要 · 業務利用も30日間無料トライアル

Excelモデルの答えは1つだけ。確率で判断しましょう。

今あるモデルでそのままモンテカルロシミュレーション。予算・期日・目標を達成できる確率、結果を左右する要因、最善の選択までわかります。

  • アドインもExcelも不要
  • Excelファイルはアップロードされません
  • 登録なしで試せます

ブラウザー上で動作(Windows、macOS、Linux)。ChromeまたはEdgeを推奨します。インストールも管理者権限も不要です。

建設コストモデルでのxellstormの結果画面。平均2,785(Excelファイルの値は2,620)、目標2,900を超える確率16.1%、ヒストグラム、S字カーブ、コスト要因のトルネード図。
建設のサンプル。Excelファイルの値は2,620ですが、5,000回の試行の平均は2,785で、予算2,900を超える確率は16.1%です。

xellstormの特長

Excelファイルはパソコンの外に出ません

エンジンはブラウザーのタブの中で動きます。Excelファイル、入力、結果がサーバーに送られることはありません。

並列試行と部分再計算

WebAssemblyにコンパイルしたRust製エンジンが、試行をCPUの複数コアに分散して実行します。ほとんどのモデルでは、試行ごとに変わるセルだけを再計算し、結果が安定した時点で止めることもできます。

お手元のファイルでExcelと照合

ファイルを開くと数式を再計算し、Excelが保存した値と比べます。一致した数が表示され、エンジンが計算できないセルは、推測で埋めずに警告します。

Excelファイルから意思決定まで、3ステップ

  1. 1

    ファイルを開く

    .xlsxまたは.xlsmファイルをドロップします。読み込みも検査もブラウザー内で行い、数式は書いたままです。

  2. 2

    不確実な箇所を指定

    シートはExcelで見えるとおりに開き、前提や結果の候補は枠で示されます。前提を選ぶと範囲に変わり、初期値は元の数値の90%〜110%です。隣にある最小 / 最頻 / 最大にリンクすることもでき、結果を選べば追跡対象になります。

  3. 3

    実行して共有

    目標を達成する確率と、それを左右する要因を確認します。結果ブック、HTMLレポート、PowerPointスライドとして書き出せます。

自分のモデルに近いサンプルから始める

7つのサンプルモデルは、入力・出力・目標を設定済みの状態でアプリに開き、そのまま実行できます。ファイルを用意する必要も、登録も要りません。Excelアドイン向けに作られたファイルや、自分のExcelファイルから始めることもできます。

各サンプルを学習センターでステップごとに解説しています。NPVとIRR、プロジェクトのコンティンジェンシー、リスク登録簿、発注点、公差積み上げ、信頼性、発注量、アドインのモデルです。

理論値が求まる場合は、エンジンを変更するたびに、自動テストでシミュレーションの結果を理論値と照合しています。

リスクモデルに必要な機能をひととおり

建設モデルのモデルマップ。左側の前提ブロックがコストとスケジュールの計算に流れ込み、総コストと完了週の出力につながります。

セルの迷路ではなく、モデルの地図

xellstormは数式を読み取り、モデルを前提・計算・結果のブロックに分けて描き、隣にあるラベルから名前を付けます。入力と出力は、マップ上でも、Excelそのままのシート上でも選べます。候補には枠が付きます。

ニュースベンダーモデルの最適化結果。最適な発注量は1,090で、平均利益は5,345±31。上位の候補を5,000回の試行で再実行し、発注量ごとの平均利益の曲線と95%区間の帯を表示。

「何が起こりうるか」から「何をすべきか」へ

平均、パーセンタイル、成功確率を最大化する発注量・価格・予算を探索します。「欠品の確率は50%以下」のようなリスク制約も付けられます。ゴールシークや、1変数・2変数のスイープも使えます。

候補はすべて同じ乱数で実行し、上位の候補は試行を増やして再実行します。そのため、勝者が本当に優れているのか、たまたま良かっただけなのかがわかります。

総コストと躯体コストの散布図。1点が1試行で、目標2,900を超えた試行は赤、躯体コストの区間ごとの平均コストを線で表示。

なぜそうなるのかを、試行ごとに見る

要約の数値だけでは、しきい値や折れ曲がりが見えません。入力や出力を別の入力・出力と組み合わせてプロットすると、1点が1試行になり、コストの予算超過のように目標の条件に当てはまる試行は赤で示されます。スパイダーチャートは各入力が結果をどう動かすかを、最悪側の要因は何が結果を悪い側の裾へ押しやるかを示します。

不確実性を表現する

  • 48種類の分布、自作のテーブルにも対応

    PERT、三角分布、対数正規分布、ワイブル分布、離散のリスクイベントなどに、SciPyと同じパラメーターで対応。アドインのモデルで使われるその他の分布族、離散・累積・一般・Metalogの各テーブル、Trigenにも対応し、どの分布も切断やシフトができます。

  • 見積もりの出どころは、シート、データ、ワークショップ

    「最小 / 最頻 / 最大」または「低 / 基準 / 高」の列をPERTにリンクできるため、Excelでの編集がそのまま反映されます。過去データへの当てはめ(最尤法)や、P10・P50・P90の見積もりへの当てはめにも対応します。

  • 相関行列

    行列を編集・貼り付けするか、過去データから推定します。成り立たない行列は修復され、得られた相関は散布図で確認できます。

  • 時系列と年次計画

    価格・需要・金利について、ランダムウォーク、AR(1)、幾何ブラウン運動、平均回帰の経路を作れます。年ごとの結果の行は、ファンチャートで見られます。

結果を左右する要因を見つける

  • 出力ごとの要因

    トルネード図、スパイダーチャート、最悪側の要因、順位相関、分散寄与率。

  • 平均だけでなく、悪い側の裾まで

    最悪5%の平均(CVaR)、パーセンタイル、2つの目標が同時に未達になる頻度。

  • 公平なシナリオ比較

    シナリオは同じ乱数で実行するので、結果の差は乱数のばらつきではなく、意思決定の違いによるものです。

  • 答えが安定したら停止

    ラテンハイパーキューブサンプリングに加え、平均とパーセンタイルが許容誤差内に収まるまで実行する停止ルールがあるので、勘で決めた試行回数に頼らずに済みます。

意思決定と共有

  • 誰でも開けるレポート

    全試行を収めた結果ブック、PDFに印刷できる1ファイルのHTMLレポート、グラフを編集できるPowerPointスライド(選んだプロットも含む)。同僚や顧客はExcel、PowerPoint、ブラウザーで読めて、ライセンスもビューアーも要りません。

  • ロックインなし

    お手元のファイルは普通のExcelファイルのままです。xellstormが関数を追加することはないので、使うのをやめても取り除くものはありません。設定はブラウザーに保存され、Excelファイルと並べて置ける小さなプロジェクトファイルとして保存することもできます。

  • すべてのレポートに監査証跡

    各レポートに、エンジンのバージョン、試行回数、シード、サンプリング方法を記録します。結果ブックとHTMLレポートには、元のExcelファイルのSHA-256フィンガープリントも記録します。

  • 再現できる実行

    同じモデルとシードなら、CPUのコア数にかかわらず同じ数値になります。プロジェクトを保存して、後から再実行できます。

Excelアドインからの乗り換えをお考えですか?

お手元のExcelファイルをそのまま開いてください。xellstormがアドインの関数を読み取り、そこからシミュレーションを設定します。

  • @RISK、ModelRisk、Analytic Solverの164個の分布関数、そのパーセンタイル形式、NORM.INV(RAND())形式の数式は入力に変換され、パラメーターはセルとのリンクを保ちます。
  • RiskOutput、VoseOutput、PsiOutputを付けたセルは出力になり、その名前もそのまま引き継がれます。
  • 相関行列は順位相関に、RiskSimtableのリストはシナリオになります。
  • 実行前に、変換したものと、変換せずに残したすべての数式を、理由とともに一覧で示します。

お手元のExcelファイルで試す 対応する全関数を見る

Excelアドインとxellstormの比較
Excelアドインxellstorm
Excelそのモデルを実行するすべてのパソコンで必要不要。Windows、macOS、Linuxのブラウザー上で動作
インストールExcelにインストールし、更新し続ける必要があるアドインインストール不要。管理者権限も不要
計算Excelの中独自のエンジンがCPUの複数コアに分散して計算
Excelファイルセルにアドインの関数が入り、アドインがないと計算できない普通のExcelのまま。何も書き込まず、後で取り除くものもない
同僚モデルを再実行するにはアドインが必要ブラウザーで開ける。レポートの閲覧者にライセンスは不要

最適化を含む全機能:1ユーザー年額$588、または月払い$59。30日間の無料トライアル(カード不要)。

自分で確かめられるプライバシー

  • ブラウザー内で計算

    計算エンジンはブラウザーのタブの中で動くので、Excelファイル、入力、結果がサーバーに送られることはありません。

  • ブラウザー内に保存

    最近使ったファイル、設定、実行履歴は、お使いのパソコン上のブラウザー自身の保存領域に残ります。

  • ブラウザー内でレポート作成

    結果ブック、HTMLレポート、スライドはタブの中で作成し、ファイルとしてパソコンに保存します。

  • ブラウザーで通信を制限

    アプリは他のサーバーから何も読み込まず、Content Security Policyにより、接続先は自身のアドレスだけに限られます。

ご自身で確認できます。ブラウザーの開発者ツールを開き、モデルを実行して、Networkタブを見てください。ファイルを含むリクエストはありません。IT部門は、アプリのレスポンスヘッダーでContent Security Policyを確認できます。

ユーザー単位のシンプルな料金

非商用利用は無料。業務では、全機能を30日間無料で試せます(カード不要)。

Community

無料

学習、教育、学術研究、非営利団体向け。

  • すべてのシミュレーション機能
  • レポートには「Non-commercial use」と表示
  • アカウント不要
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Pro

$49 / 月

年払い($588)、または月払い$59

業務で使う個人向け。

  • Communityのすべて
  • 商用利用
  • ライセンス先の組織名が入るレポート
  • 新規ユーザーは30日間無料トライアル(カード不要)
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Team

$44〜 / ユーザー / 月

年払い:2〜9ユーザーは$49、10ユーザー以上は$44。月払いは$59

1つのサブスクリプションで使う、2〜25ユーザーのチーム向け。

  • Proのすべて
  • ライセンスの追加と入れ替えを自分で
  • サブスクリプションと請求書は1本化
無料トライアルを始める

Enterprise

$10,000から

年額、年払い

大規模組織向け。

  • オンプレミスまたはエアギャップ環境への導入(ご要望に応じて)
  • 請求書払いと発注書払い
  • 個別の契約条件、DPA、セキュリティレビュー
営業に問い合わせる

ライセンスが必要なのは、モデルを作成・実行する人だけです。それ以外の人は、ライセンスなしでExcel、PowerPoint、ブラウザーでレポートを読めます。

価格はUSD、またはEURで同額、VATと売上税は別です。注文は、当社の再販業者であり販売事業者(Merchant of Record)でもあるFreemiusが処理し、請求書の発行と税の処理も担当します。カードまたはPayPal、30日間の返金保証。発注書でしか支払えない場合は、年間前払いを請求書で承ります($3,000から)。

よくある質問

モンテカルロシミュレーションは初めてです。どこから始めればよいですか?

サンプルモデルか、自分のExcelファイルを開きます。確信の持てない前提を選ぶと、それぞれ元の数値の90%〜110%の範囲から始まり、広げることも、隣にある最小 / 最頻 / 最大の列にリンクすることもできます。関心のある結果を選び、「総コストが2,900を超える」のような目標を設定して実行します。目標を達成する確率と、最も影響の大きい前提がわかります。

方法を知りたい方は、Excelだけで試せる数式つきのExcelでのモンテカルロシミュレーションもどうぞ。

試行は何回必要ですか?

まずは初期値の5,000回で試すか、xellstormに任せます。平均とパーセンタイルが許容誤差の範囲で収まるまで実行を続けることもできます。初期設定のラテンハイパーキューブサンプリングは、単純なランダムサンプリングより、通常は少ない試行で済みます。

Excelファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。Excelファイルはブラウザーのタブの中で読み込んで計算し、保存先もブラウザー内だけです。ファイル、入力、結果がサーバーに送られることはありません。

使えるExcelの機能は?

財務・エンジニアリング・プロジェクトのモデルでよく使う数式に対応しています。NPV、XNPV、IRR、XIRR、PMT、EDATE、EOMONTH、WORKDAY、NETWORKDAYS、SUMIFS、INDEX、MATCH、XLOOKUP、OFFSETなどです。実行前にはどのファイルでも互換性をチェックし、エンジンが計算できないセルの数を示します。

非対応:他のブックへのリンク、VBAマクロとユーザー定義関数、FORECAST.ETSなど一部の新しい関数。これらに依存するセルは推測で処理せず、警告を表示します。データテーブルは、実行中は保存済みの値のままです。

開けるファイルは?

.xlsxと.xlsmのファイルです。.xlsや.xlsbのファイルは先に.xlsxで保存し、開くときにパスワードが必要なファイルは、パスワードを外してください。

今使っているアドインと同じ結果になりますか?

モデルは同じですが、乱数は同じになりません。変換した分布はパラメーターを引き継ぎ、相関は順位相関のまま、変換できなかったものは理由とともに一覧に出ます。すべて変換でき、互換性チェックにも問題がなければ、平均とパーセンタイルの差はサンプリングノイズによるもので、試行を増やすほど小さくなります。入力に相関がある場合は、ツールごとに乱数の組み合わせ方が違うため、裾の差がやや大きくなることがあります。変換される内容を関数ごとに。

IT部門の承認はどう取ればよいですか?

インストールも管理者権限も不要ですが、IT部門が確認したいこともあるでしょう。アプリは他のサーバーから何も読み込まず、Content Security Policyにより接続先は自身のアドレスに限られます。ブラウザーのNetworkタブを見れば、ファイルを含むリクエストがないことも確認できます。自社ネットワーク内で使う場合は、Enterpriseでご要望に応じてオンプレミス導入に対応します。

オフラインで使えますか?

まだ使えません。アプリの利用中は接続を保ってください。通信で読み込むのはアプリ自身のファイルだけで、Excelファイルは今までどおりお使いのパソコンで計算し、アップロードしません。

非商用利用とは?

個人の学習、趣味のプロジェクト、授業の課題。認定を受けた学校・大学での教育と授業の課題。公表を目的とする学術研究。登録された慈善団体・非営利団体自身の活動。

企業、政府機関、顧客のための業務は商用利用です。フリーランスやコンサルティングの業務、企業の資金提供または依頼による研究、トライアル期間を超えた評価も含まれます。

トライアルが終わるとどうなりますか?

課金されることはありません。トライアルにカードは不要です。ファイル、設定、実行履歴はブラウザーに残り、xellstormは非商用利用向けの無料のCommunityとして使い続けられます。レポートには「Non-commercial use」と表示されます。業務で使い続けるには、ProまたはTeamを選んでください。

ライセンスの仕組みは?

1ライセンスは、モデルを作成・実行する記名ユーザー1名分です。レポートを読むだけの人にライセンスは不要です。Teamは2、3、5、10、15、20、25ユーザーのパックで、10ユーザー以上は1ユーザーあたり月額$44(年払い)です。

請求書払いや発注書での支払いはできますか?

ProとTeamはカードまたはPayPalでのお支払いで、すべての注文にVAT番号入りの請求書が付きます。組織が発注書でしか支払えない場合は、お問い合わせください。$3,000からの年間前払いに対応します。Enterpriseは常に請求書払いです。

官公庁・大学の場合は?

官公庁は商用プランをご利用いただき、購買カードで支払えます。請求書や発注書が必要な場合は、お問い合わせください。企業と同じく、$3,000からの年間前払いを請求書でお受けします。教育と公表される学術研究はCommunityで無料です。大学の管理業務には商用プランをご利用ください。

解約できますか?

いつでも解約できます。プランは支払い済みの期間の終わりまで有効で、初回のお支払いには30日間の返金保証が付いています。

デスクトップアプリやExcelアドインはありますか?

いいえ。ブラウザー上で動作するため、インストールするものはありません。

次の見積もりに、確率を

非商用利用は無料、業務でも30日間は無料です。サンプルから始めても、自分のExcelファイルを開いても構いません。ファイルはブラウザー内で計算し、アップロードしません。